バリ・ティモール島の小物入れ
今回ご紹介しているのはバリ島とティモール島にて実際使用されていた小物入れです。
小物入れといっても入れるのは、薬やたばこなど。
置き型の細長いタイプのものは、呪術用にも使用していたとの説明がありました。
紐がついているものは、腰などにぶら下げて持ち歩いたりもしたようです。
置き型のほとんどは動物の骨でできており、ふたの部分となる頭は木製です。
彫りの中にワニの姿がありますが、ティモール島ではよく見られる図柄の一つといえます。
写真をクリックすると拡大写真が見られます。
変色したものやキズがあるものもございます。ご購入の際は状態をご確認の上、ご購入ください。






















